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【人それぞれの味のご対応】

ご存知の方も多くなってきたカレーうどん小町家は、味の調整ができます。 写真のゴールドの水筒は、「さし湯」プッシュ式のは、「だし」真ん中の赤いパウダー状は、「一味」となっていて、辛みを変えれます。

自分の気分で変えることができますので、是非ご賞味くださいませ~

今日は久しぶりに小町君18時30分から出勤していますので、遊びに来てね~

そして、人のご縁を大切に出来る小町家の大将の小町は、ちょっと私を変えたきっかけになった利他的、文章を書いときます~社員がいる方も、いない方も少しでも役に立てれば、幸いです。

【心の扉を開く】
すぎし世に いかなる扉を犯せしか祈る手のなき 吾れぞ悲しきこれは手のない人の歌である。

五体不満足でも生きることを苦とし、世をはかなむ人が多い。一方、不具でありながら、屈せず堂々と生きている人がいるが、そのような人を見れば、襟を正して拝みたくなる。

ここに、そのような少女が一人いる。

生まれながらに目が不自由でありながら、十四歳の春に、母親の涙で「開眼」し、今は、十八歳、お琴の稽古をしながら、人を恨まず、天を呪わず、盲目の人生を明るく逞しく生きている少女である。

といっても、ここに至るまでには“母子心中”を思うほどの“いばらの道”であった。

停電の時や目隠しをしたときの恐怖心、心のいら立ちを思い起こせばおわかりだろう。

生まれつき盲目の少女も、知恵がつくにつれて、思うようにいかない苛立ちに母親を責めはじめた。

「どうして、私だけが目が見えないの!お母さんの責任よ」と言っては母を困らせた。

そして母もその切なさに、部屋の隅で、声を押し殺して泣くのだった。

ある日のこと、同じように母を責めたとき、母の押し殺したすすり泣きの声を、ふと耳にした少女は、そのとき、はっとした。

「そうだ、どこの親が可愛い吾が子を盲目に生むだろうか。お母さんは、私以上に苦しんでいるのだ」

そう思ったとき、少女の見えない目から、とめどもなく、涙が流れはじめた。

そして、どんなに親を責めたところで、この人生は、私が背負っていくしかない。盲目には盲目としての道が与えられているはずだ。

子供の病気を親が代われないように、どんな人でも自分でやらなければならないことがある。自分の運命は、自分で積極的に背負っていく以外に解決する道はないと気付いたのだった。

すると、胸のつかえがとれ、心が明るくなったそうである。それから四年後、十八歳になった少女の顔は、ニッコリ笑うと、光り輝くようになった。

その幸せそうな彼女に、ある人が、「今、何か望みはありますか?」と尋ねた。彼女は、「ええ、夢がひとつあるの。叶えられない夢でしょうけど―それは、二十四時間、十二時間、いや十時間でもいいから、はっきりものが見える目を貸してもらいたいの。

そして、その十時間のうち、五時間は、お母さんの膝の上からじーっとお母さんの顔を見たい。だってお母さんの泣き声で、私は“心の眼”を開いたんですもの。

そして、私があんなに苦しめたのに、いつも私をいたわり、助けてくれたんですもの。

再び目が見えなくなっても忘れないように、穴のあくほどお母さんの顔を見ていたい。

あとの五時間は、カラーテレビを見たいわ。

カラーって何でしょう。赤ってどんな色でしょうね。これは、もちろん、実現できない夢だけど、夢だから、また楽しいの。

でもね―、お母さんの顔は見えなくても、はっきり心の眼で見ることができるのよ。」

と涙をためつつもニッコリ笑ったそうである。

私も何度か盲学校で美容師として、メイクの講習に行ったとき、本当に色を伝えることがこんなに大変だとおもったが、その後、盲学校の人は、涙を流してくれたことを思い出しました。
私は、深く感動をしました。これからも、利他の精神を忘れずに、日々頑張っていこうと思います~

では、では、2月15日(水)18時30分~ 元気にオープン♪

店主:小町 章規

~テレビ取材放送のお知らせ~

【かごピタ】
3月10日(金)16時頃~予定

【かごニュー】
2月7日(火)16時~16時50分の間で放送されます~♪
※放送済み

【重要】
本日の予定でしたが、緊急放送があった為、日程変更になりますとの電話を頂きました~日程が決まり次第ご報告いたします~
さらに、もしかすると・・・カレーうどんのドキメンタリーが出るかもしれません~(笑) また報告しますね~

是非みてね~

小町家公式ライン@登録
https://line.me/R/ti/p/%40ljl4502a

「公式ホームページ」
http://komachike.com

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