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【ついに!!カレーうどん小町家ソング製作スタート】

タイムラインをアップできていなかった日は、風邪で寝込んでました~が復活しました~その際、以前からお願いをしていたカレーうどん小町家の歌が動き出しました~(笑)

自分の人生を変えてくれた日向社長にお願いした事で、色々な人が本気で、カレーうどん小町家の歌を作ってくれています~そして、生演奏までしてくれた素敵な一日でした~

そして、人のご縁を大切に出来る小町家の大将の小町は、ちょっと私を変えたきっかけになった文章を書いときます~社員がいる方も、いない方も少しでも役に立てれば、幸いです。

【モテモテばあちゃんの秘密】

1500人ものファンがいた、モテモテおばあちゃんがいます。

小林正観さんより教えていただいたのですが、このおばあちゃんの話、大好きなんです。

さて、どんなおばあちゃんだったのでしょうか?

そのおばあちゃんが亡くなったとき、お葬式には1500人も集まりました。

人口3000人の村で、1500人の人が集まったのです。

驚異的です。

なんでそんなに人が集まったのか?

「そのばあちゃんは政治家?」

違います。

「あ、わかった。そのばあちゃん元アイドル?」

違います。

小学校の先生をやっていた普通のばあちゃんです。

にもかかわらず、人口の半分、1500人もの人がそのばあちゃんのお葬式にかけつけたのです。

住んでいた町の2人に1人から愛されていたのです。

この状況、ちょっと想像してみてください。

すごいことですよね?

このおばあちゃんはなにをしていたのか?

特に目立つことはしてなかったそうです。

ただ死ぬまで、教え子のお店でしか物を買わなかったそうです。

近くに安いディスカウントストアやスーパーができてもそこで買うことはなく、値段が高くても、わざわざ教え子たちのやっている個人商店へ買いに行ったそうです。

「近所のスーパーへ行けば2割安く買えるのに。

遠いのにわざわざうちに買いに来てくれる」

お店の人はとてもうれしいと思います。

自分が着る服も、ブランドは気にせず、生徒の服屋で買う。

彼女にとってお金を使うこと、そして生きることは、縁があった人を応援すること。

喜んでもらうこと。

それがすべてだったようです。

縁のあった人に喜んでもらいたいと、淡々とふつーに生きていたら、いつのまにか村の人口の半分もの人が、そのおばあちゃんのファンになっていたのです。

素敵なおばあちゃんと思います。

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では、では、2月8日(水)18時30分~ 元気にオープン♪

店主:小町 章規

~テレビ取材放送のお知らせ~

【かごピタ】
3月10日(金)16時頃~予定

【かごニュー】
2月7日(火)16時~16時50分の間で放送されます~♪
※放送済み

【重要】
本日の予定でしたが、緊急放送があった為、日程変更になりますとの電話を頂きました~日程が決まり次第ご報告いたします~
さらに、もしかすると・・・カレーうどんのドキメンタリーが出るかもしれません~(笑) また報告しますね~

是非みてね~

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「公式ホームページ」
http://komachike.com

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